味噌づくりワークショップを行いました!

 

日曜日に越前焼き作家 土本久美子さんとFLAT Kitchen 藤原店長による
共同ワークショップ「味噌づくり」をFLAT Kitchenにて開催しました〜!

今じゃめっきりスーパーで買う事も多くなってしまったお味噌。
お味噌はすごく身近な発酵食品です。
最近、健康面や料理がおいしくなるといって話題の「塩麹」も発酵食品。
発酵食品は身体の中から代謝を促し健康にしてくれます。

また味噌汁をよく飲む人は、飲まない人にくらべて胃がんの死亡率が
半分程度という統計もあります。
抗酸化物質による老化防止や、女性ホルモン作用物質による乳がん予防、
ひいては放射性物質を吸着して排出するという作用まで。

味噌、おそるべし。

当日は和やかな雰囲気の中、味噌づくりスタート!




今回はこの無農薬玄米麹を使いました。
玄米麹は白米麹と比べてコクがあるそう。



それを塩と混ぜていきます。



親指と薬指でつぶせるぐらいに蒸かした大豆。
人肌に冷ませて先ほど混ぜた麹と混ぜ合わせます。



これを大豆を炊いたお汁とともに挽いていきます。
フードプロセッサー等でもOKとのこと。



皆さん真剣です。



さてこちらは昔ながらの製法。
すり鉢でほくほくの大豆をつぶしていきます。
後から麹を混ぜるので麹のコリコリ感の残る仕上がりになるそう。



オーナー出水パパと野乃ちゃんも真剣なまなざしで見守っています。



かなり味噌に近づいて参りましたね。
こちらをおにぎりの様に丸めて、
空気を入れない様にアルコール消毒した
タッパーに投げ入れて詰めていきます。







詰め終わったらカビ防止の鷹の爪を入れて
空気に触れない様にラップをかぶせて蓋を閉めて完成!



光を防ぐ様に新聞紙を2重にくるめて、ビニール袋に入れて
風通しのいい冷暗所で保存です。

出来ました〜!

普通、お味噌は冬に仕込んで夏の間に発酵させて
秋口には食べられるそうですが、
今回の無農薬玄米麹は発酵の速度が通常の麹より遅く
食べるのは年が明けてからがいいそう。
約1年後。
忘れない場所に置くのがポイントだそう(笑)




一年後、皆さんどんな食卓になっているのでしょうか?
楽しみです。

ご参加して頂いた皆さん、
ありがとうございました〜!
 


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